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悪質商法トラブル

こんな事でお悩みではございませんか? 

困っている人のイメージ
  • 訪問販売で契約してしまったが、キャンセルしたい。
  • 身に覚えのない請求書やはがきが届いた。
  • インターネットでついクリックしてしまい有料のサイトに登録され、不当な請求を受けた。
  • 街中や路上で「モデルになりませんか」や「アンケートにご協力下さい」等で声をかけられ、事務所や喫茶店に連れていかれ契約させられた。
  • 「就職、転職など使えます」などと言われ、高い教材を買わされた。

依頼するメリット

  • 請求の金額が140万以内である場合、司法書士があなたの代わりに相手方と交渉します。
  • 60万円以下の少額訴訟の場合、強制執行(差押)も司法書士が代理人として手続きします。
  • 請求の金額が140万円を超える場合であっても、書類の作成や裁判の手続きなどサポートします。
  • 弁護士に依頼するよりも、費用を安く抑えられます。

ご相談事例     →他のご相談事例はこちら

ご相談の内容
主婦の方から、以下のご相談がありました。
リフォーム業者の営業の方が家に来て「いま無料で屋根の点検をしています」と言うので、無料ならと思い見て頂きました。すると「かなり老朽化しており、このままだと雨漏りなど問題が出てきますよ。ただ今回だけ特別に今契約頂ければ通常より安くできますよ。」と言うので、その言葉に踊らされてつい契約してしまいました。しかし夫に話したところ「40万円は高いよ、契約取りやめにしろ」と言われたので、次の日そのリフォーム業者に連絡すると「契約書にクーリングオフはできないと記載していますので」と言われ、どうするか悩んでいます。
当事務所にご相談いただいた結果
リフォーム工事も訪問販売による契約はクーリング・オフの対象です。通常、契約の書面を受け取ってから8日以内通知をすれば契約を解除できます。
なお、このケースでは「クーリング・オフはできない」と契約書に記載されているとありますが、これはクーリング・オフへの妨害行為として認められません。また、クーリング・オフができる旨の記載のある契約書をリフォーム業者から受け取るまでは、クーリング・オフの期間は延長されます。
相談者は、リフォーム業者に契約解除の通知を内容証明郵便で送り、損害は一切はありませんでした。

ご相談Q&A     →他のQ&Aはこちら

悪徳商法に引っかかってしまいました。お金を取り戻せますか?

クーリング・オフという制度があります。訪問販売やキャッチセールスなどは、契約から8日以内に通知すれば契約を解除できます。通知の期間は、契約に不備があると延長される場合もありますので、まずはご相談ください。

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ひとり暮らしをしている高齢の母親が悪徳な業者に騙され契約してしまいました。どのようにすればいいのでしょうか?

業者の不当な勧誘により契約をしてしまった場合は、契約を取り消すことができます。これも期間の制限があるのでお早目にご相談ください。なお、高齢者で認知症の傾向がある場合には、成年後見制度の利用も検討する必要があるでしょう。

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契約は電話だけでも成立しますか?

はい、成立します。口頭での契約であってもクーリング・オフをする必要があります。

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