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少額訴訟手続

こんな事でお悩みではございませんか?

こんな場合は少額訴訟ができる
悩んでいる人のイメージ
  • 交通事故等の損害賠償金が支払われない。
  • 貸したお金を返してくれない。
  • 残業代、退職金、または未払いの賃金があり支払ってくれない。
  • アルバイト代を支払ってくれない。
  • 家賃の支払いを滞納されている
  • 敷金を返してもらえない。
  • 売買代金を支払ってくれない。
  • 工事代金を支払ってくれない。

依頼するメリット

  • 請求の金額が140万以内である場合、司法書士があなたの代わりに相手方と交渉します。
  • 60万円以下の少額訴訟の場合、強制執行(差押)も司法書士が代理人として手続きします。
  • 請求の金額が140万円を超える場合であっても、書類の作成や裁判の手続きなどサポートします。
  • 弁護士に依頼するよりも、費用を安く抑えられます。

ご相談事例     →他のご相談事例はこちら

ご相談の内容
ホームページを制作するフリーランスの方からの相談でした。
「知人の紹介で、ホームページ制作の仕事を受けました。簡単なものでいいので急いで作って欲しいという依頼でしたので、納期を一か月後としました。最初に一度打合せをして以降はメールのやりとりで内容を詰めていき、一か月後に納品しました。
そうしたところ「一部修正して欲しい」とのメールがきたので、指示通りに修正したところ「納期を守らなかったから、そのホームページはいらない」というメールが来ました。修正はありましたが、納期までには納品しています。何とか請求できないでしょうか。」
知人の紹介だったので、前金ももらっていないとのことでした。全額とはいわずとも、少しでも回収したいというご相談でした。
当事務所にご相談いただいた結果
相手の対応が悪質という印象だったので、ホームページの制作代金30万円を求める少額訴訟を簡易裁判所に起こしました。
メールの記録を提出して、知人にも証人として出頭してもらい、20万円で和解しました。
知人の手前もあってか、翌日に20万円が振り込まれました。

ご相談Q&A     →他のQ&Aはこちら

少額訴訟は、どんな手続きですか?

①60万円までの②金銭を請求する裁判で③原則として、1回の期日で判決がでます。

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社長は「残業禁止」と言っていますが、実際は毎日約4時間前後残業しています。残業代を請求できないでしょうか?

請求できます。労働時間は原則1日で8時間、1週間で40時間と決められていますので、それ以上の労働に対しては割増で時間外手当を払わなければいけません。

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退去したアパートの敷金が返してもらえません。「壁紙の貼り換えやクリーニング代を計算すると、返す敷金はない」と言われましたが、これらは私が負担しないといけないのでしょうか?

借主の故意や過失によってできた傷や汚れ以外は、基本的に貸主の負担で修繕すべきものです。傷や汚れの原因によって違いますので、まずはご相談ください。

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