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相続・遺言・成年後見

こんな事でお悩みではございませんか?

家族のイメージ
  • 相続人を決定させたい
  • 正しく遺産を分配したい。
  • 遺産相続のことで、親族間トラブルがおこっている。
  • 遺留分を請求したい。
  • 遺言書を元気なうちに作成したい。
  • 孫にも遺産を相続させたい。
  • 亡くなった親に借金があり、相続放棄したい。
  • 安心して老後を過ごしたい。
  • 障害を持っている子供の将来が心配。

依頼するメリット

  • 相続
    ・相続人が誰かを確定します。
    ・土地建物の名義変更手続きがスムーズに完了します。
    ・相続放棄や限定承認の書類の作成や裁判所の手続きなどサポートします。
    ・遺言の内容を親族や知人に知られずに作成できます。
  • 成年後見
    ・細かい必要書類の取集、作成が不要になり、 審判前の手続きを素早く申し立てします
    ・法律的な実績から依頼者様に合った適切なアドバイスができます

ご相談事例     →他のご相談事例はこちら

ご相談の内容
相続人の方からのご相談でした。
「半年前に母親が亡くなりました。遺言書が無いため、兄弟3人で遺産分割の割合について揉めています。
感情的な対立もあるが、法定の相続分や寄与分などについてそれぞれがちゃんとした知識がないので兄弟に説明して欲しい。」
揉めるほどの高額な財産ではないれども、協議がなかなか進まず困り果てた相続人の方がご相談に来られました。
当事務所にご相談いただいた結果
まず、相続人である兄弟3人とお話しさしていただく場を作って頂きました。
それぞれのご主張を聞いた後、法定相続分や寄与分、生命保険の扱いなどを説明した結果、これ以上揉めても仕方ないと思われたようで、協議が成立しました。
当事務所で遺産分割協議書を作り、問題を解決しました。

ご相談Q&A     →他のQ&Aはこちら

多額の負債を相続したため、相続を放棄したいんですがどうすればいいですか?

相続放棄をする場合、相続が始まるのを知ってから3カ月以内に家庭裁判所に申し立てする必要があります。
できるだけお早めにご相談下さい。

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遺言書を自分自身で作成することは可能ですか?

可能ですが、法律で書き方など形式が厳しく決められており、その形式を満たしてなければ遺言書は無効です。
司法書士などの専門家に相談することをお勧めします。

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成年後見とは、どのような制度ですか?

精神障害や認知症などにより判断能力が不十分な人のために、本人の代わりに一部の法律行為の行い、本人の財産を管理する後見人を付けて、本人の生活の質の向上を支援する制度です。

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